Across the boundary

Dec 10
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 IT業界で働く方の中には、「ジェームズ・マーチン? CASEツール? RAD手法? そんな20年も前の話をなぜ今さら」と思う方もいるかもしれない。だが、驚くべきことに、私が業界に入った1991年と現在を比べると、日本のシステム開発は何も変わっていないのだ。

 驚くほど進化していない業種である。ネットワークやセキュリティー、ハードウエアなどは、驚くほど進化して様変わりしているのにもかかわらず、である。

Dec 09
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電気自動車が過大に評価され、本来もっと深く取り組むべき自動車技術の本質を軽視する今の自動車業界のブームは何かおかしい。
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1. 朝一番に(夜にすると「きょうあったこと」を書いてしまいがちだから)
2. なんでもいいから頭に浮かんだことを3ページ分書く(何も書くことが浮かんでこないときは「何も書くことが浮かんでこない」と書くようにして)
3. さぼったりページ数を減らすことはできず、その日の気分も関係なし。(今日は気分がのらない。パス!なんてのはナシ)
4. 読めるのは書いた自分だけ!でも8週間は自分でも書いた物を見返さないこと
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政府の観光立国推進本部(本部長・前原誠司国土交通相)は9日、初会合を開いた。前原本部長は観光を「財政出動なき景気対策」と位置付け、全省庁に協力を要請。経済成長が続く中国からの観光客呼び込みが重要とし、本部傘下の部会が1月下旬をメドに個人観光ビザ(査証)の発行条件緩和で一定の方向性を示すとした。ただ会合では事務作業に携わる人員の不足や治安への不安なども指摘され、観光立国に向けたハードルは高そうだ。

観光立国、ハードル高く 推進本部が初会合、人員不足など指摘

人も所詮金な訳なのだが。そもそも金を使わず役人だけで金儲けしようと考えるところがどうしようもない。利益は投下した資本に対するリターンだという資本主義原則すら理解していないという限界。

(via bibendumiwa)
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 もちろん、日本人の意識にも問題はある。日本国内の品質が当たり前のように実現できていると考えている。しかし、品質は共同で創り上げていくものであり、要求するだけでは実現しない。

 まず、自己責任の意識を高めることだ。安全は自分で作る。そのためには出張手当などは全て費やす必要がある。

 すぐに感情的になるのもよくない。感情的に喧嘩をしては何も実現できない。それはネゴシエーションのいろはを知らないだけで、まともな経営者なら喧嘩をしなくても理解してもらえる。

 一方、本社スタッフや医療関係者が実情を知らないという問題もある。これが最も重大である。派遣する社員の教育ができていないところが多いが、知らないのだから教育ができないのは当然ともいえる。「インドでお腹を壊すのは当たり前」などと言う人もいるが、これでは仕事にならない。医療関係者が自分の知識を過信している場合もある。インドのウイルスは日本の薬では退治できない。

チェンナイは日本企業の進出ラッシュ 暮らしの覚悟は大丈夫?

マグニチュードの大小はあるが、こういう問題は全ての事象に付きまとうのだけれど、「郷に入れば郷に従え」というのは、生半可なことではない。相手はこちらと価値観の軸が違う。別の宇宙の人なのだということを理解することが時に必要になるわけ。

つか、そもそもモノゴトを自分と同じように理解している人が居ること自体がおかしいと思ったほうがよかったり。

(via bibendumiwa)
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おかげで、企業と消費者が直接コミュニケーションをとっていいことになってしまいましたよね。なってしまいました。なってしまったんです。
ある部分では、代理店も制作会社もとばしてしまったほうが良いことになりましたし、はなから代理店や制作会社に頼めなかった規模だとなおさら好都合ということになってます。
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自分のやり方でやっちまうってことだ。別に音楽じゃなくてもかまわない。俺がいいたいのは”やりたいことをやれ”ってことだ。誰の意見に耳を傾ける必要もない。絵描きだろうがなんだろうが関係ない。たまたま俺にはロックンロールがあったということだ。ロックンロールが俺の現実なんだ。客が俺をサポートしようと俺はパフォーマンス・アーティストでもなんでもないから奴等を喜ばそうなんて思いもしない。

俺だけで充分だ。もしロックンロールで何事か成し遂げられるとするならロックンロールは俺の名において破壊され再生されるべきなんだ。くだらねえ仲間意識にしばられるってことじゃない。ロックンロールは何事にも適合することが出来ない奴等の為の音楽なんだ。

page019

ステージの上で排便について。(GGアリン)

(via honishi)
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雇われない生き方を選ぶべき10の理由。

1.雇われている間にあなたが売っているのは時間
(Income for dummies.)

 ●あなたの本当の売り物は何か?
 ●何が収入の源泉になっているのか?
 ●雇われていると、それが分かりづらくなる
 ●もし、時間を切り売りしているとしたら、
 ●それは、あなたでなくてもできる
 ●大切なのは、あなたの価値とあなたの時間は別物であるということ
 ●あなたが生み出すものに価値がある限り、
 ●あなたがそれにどれだけの時間をかけたかは、
 ●それに価値を見いだす人にとっては無関係
 ●時間を切り売りする限りは、その価値は時間でしか値踏みできなくなる


2.得られるのは特定の目的にしか役に立たない経験
(Limited experience.)

 ●経験は何をしていても得られる
 ●そして、何もしていなくても得られる
 ●雇われている間に得られる経験は特定の目的にしか役に立たない
 ●特定の仕事に必要な専門知識と、
 ●お金の問題に悩まされることなく生きていくための知識と、
 ●どちらを選ぶか


3. 生涯続く放し飼い
(Lifelong domestication.)

 (割愛)


4. “分け前”をシェアする相手が多すぎる
(Too many mouths to feed.)

 ●雇われている間は、“分け前”をシェアする相手が多すぎる
 ●あなたは自分の働きの一部しかもらえていない
 ●そして、一握りの人たちが残りの大半を手にしている
 ●投資家、あるいはオーナー経営者


5. 実態はプロのギャンブラー
(Way too risky.)

 ●会社ではその中のルールに従うのが当然
 ●フリーランスはルールフリー
 ●会社員の収入源は1本
 ●フリーランスの収入源は複数
 ●会社員は安定、フリーランスは不安定、と言われる
 ●いつでも解雇される可能性がある状況を安定と呼べるのか?
 ●収入の手段を自分の手の届かないものに任せている
 ●あなたの本当の職業は、プロのギャンブラーと言うべきだ


6. そもそも「ボス」という言葉は…
(Having an evil bovine master.)

 ●ボスというのは最終的に倒す相手だ
 (注:日本語では「上司」ですが…)。


7. 稼いでいるというより施しを受けている
(Begging for money.)

 ●お金を稼ぐことが、人の許可に左右されるのと、
 ●自分の裁量で決められるのと、どちらがよいか


8. クローズドな社会生活
(An inbred social life.)

 ●置かれる環境を選べない
 ●勤務地、職場、人間関係


9. 余計なことを考えなくて済むという不自由
(Loss of freedom.)

 (前半割愛)
 ●自分が好きなことをして、もっと楽しもう


10. 幻想の前に骨抜きにされる
(Becoming a coward.)

 ●今の職場が働きやすく居心地も良い、ということは
 ●《何か》がそのように感じるように仕向けているに過ぎない

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雇われない生き方を選ぶべき10の理由。

1.雇われている間にあなたが売っているのは時間
(Income for dummies.)

 ●あなたの本当の売り物は何か?
 ●何が収入の源泉になっているのか?
 ●雇われていると、それが分かりづらくなる
 ●もし、時間を切り売りしているとしたら、
 ●それは、あなたでなくてもできる
 ●大切なのは、あなたの価値とあなたの時間は別物であるということ
 ●あなたが生み出すものに価値がある限り、
 ●あなたがそれにどれだけの時間をかけたかは、
 ●それに価値を見いだす人にとっては無関係
 ●時間を切り売りする限りは、その価値は時間でしか値踏みできなくなる


2.得られるのは特定の目的にしか役に立たない経験
(Limited experience.)

 ●経験は何をしていても得られる
 ●そして、何もしていなくても得られる
 ●雇われている間に得られる経験は特定の目的にしか役に立たない
 ●特定の仕事に必要な専門知識と、
 ●お金の問題に悩まされることなく生きていくための知識と、
 ●どちらを選ぶか


3. 生涯続く放し飼い
(Lifelong domestication.)

 (割愛)


4. “分け前”をシェアする相手が多すぎる
(Too many mouths to feed.)

 ●雇われている間は、“分け前”をシェアする相手が多すぎる
 ●あなたは自分の働きの一部しかもらえていない
 ●そして、一握りの人たちが残りの大半を手にしている
 ●投資家、あるいはオーナー経営者


5. 実態はプロのギャンブラー
(Way too risky.)

 ●会社ではその中のルールに従うのが当然
 ●フリーランスはルールフリー
 ●会社員の収入源は1本
 ●フリーランスの収入源は複数
 ●会社員は安定、フリーランスは不安定、と言われる
 ●いつでも解雇される可能性がある状況を安定と呼べるのか?
 ●収入の手段を自分の手の届かないものに任せている
 ●あなたの本当の職業は、プロのギャンブラーと言うべきだ


6. そもそも「ボス」という言葉は…
(Having an evil bovine master.)

 ●ボスというのは最終的に倒す相手だ
 (注:日本語では「上司」ですが…)。


7. 稼いでいるというより施しを受けている
(Begging for money.)

 ●お金を稼ぐことが、人の許可に左右されるのと、
 ●自分の裁量で決められるのと、どちらがよいか


8. クローズドな社会生活
(An inbred social life.)

 ●置かれる環境を選べない
 ●勤務地、職場、人間関係


9. 余計なことを考えなくて済むという不自由
(Loss of freedom.)

 (前半割愛)
 ●自分が好きなことをして、もっと楽しもう


10. 幻想の前に骨抜きにされる
(Becoming a coward.)

 ●今の職場が働きやすく居心地も良い、ということは
 ●《何か》がそのように感じるように仕向けているに過ぎない

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「楽しい!」という気持ちは、人々の行動を変えるパワーを持っている。しかも、一人一人に“自主的に”行動を変えさせる力がある。

人間というのは、自分の欲にはなかなか打ち勝てない、弱くて利己的な生き物である。環境にも良いし長い目で見たら大事なことだと頭で分かっている事でも、「今はちょっと手が離せないから」「今日はちょっと疲れてるし」と自分に都合の良い言い訳を使って、継続した習慣や行動を変える事は難しい。

でも人間は、そんな哀しき習性を逆手にとって、だったらやりたくなるように楽しくすればいいじゃないと、発想を転換することもできるのだ。この動画を見ていると、人間にこういう知恵とユーモアとたくましさがある限り、地球は亡びることはないんじゃないかと思えてくる。

「環境に良い、健康に良い、節約にもなる、良いことだらけ、でも実行できない」そんな問題に直面したら、この「楽しい理論」で知恵を絞ってみてはどうだろう?